プロゲステロンの働きは博愛主義を超える!?

プロゲステロンの働き

エストロゲン(卵胞ホルモン)の働きは受精の前の段階で妊娠の準備でしたが

プロゲステロン(黄体ホルモン)は実際に受精したたまごがあかちゃんになるまでを想定して働くホルモンです

子宮内で赤ちゃんのベットになる子宮内膜をふわふわに整え厚くして受精後の着床にそなえます

排卵日から数日で受精が行われないと子宮内膜ははがれて生理がおこりプロゲステロン役割も終了します

プロゲステロン(黄体ホルモン)はエストロゲンとは違い身体に心地よくない状態も起こします

これは受精卵を待ち構えているためプロゲステロンが分泌されいる期間は

身体が妊娠したときと同じ状態になるからです

たとえば身体がむくむ、バストが張って痛くなる、腰痛、腹痛、いらいらなどが起こる状態になります

またプロゲステロンが分泌される生理前には肌が敏感になり吹き出物が出やすいなどがあります

卵巣が黄色になるから黄体ホルモンと名前がついた

エストロゲンによって育った玉子が排卵されると今度はプロゲステロン(黄体ホルモン)が分泌されます

プロゲステロンは別名黄体ホルモンと呼び

この名前は分泌時に卵巣の排卵を起こした場所が黄色に変化することでつけられました

黄色になった部分は受精卵受精卵のために

飛び出した玉子の残骸ですが身体に害は無く黄体期が終わればまた元にもどります

妊娠を望まなければ不快なだけで必要の無いホルモンと思いますが

プロゲステロンも女性の身体に必要不可欠なホルモンです

エストロゲンとのバランスが崩れると更年期症状になり生理不順の原因になります

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