女性ホルモンの不足と手足のしびれ更年期

女性ホルモンの不足と手足のしびれ

手足のしびれ

更年期に起こる血行障害はさまざまな症状になって現れ手足のしびれもその症状の1つです

ほかにも皮膚がピリピリとしたり肌の上を蟻に這いまわれているような感覚に

襲われたり手足の感覚が鈍くなると感じる人もいますがこれらはすべて結構不良による知覚異常の症状です

知覚異常は自律神経の失調だけでなく女性ホルモンエストロゲンの減少が直接の原因になっているのが

そのほかの更年期症状との違いです

女性ホルモンエストロゲンには肌の張りを保つ働きがあり女性ホルモンエストロゲンによる適度な張りが

正常な皮膚感覚を保っています

ところが老化が進むと皮膚が張りをなくすだけでなく薄くなってくるので神経が過敏になります

更年期特有の知覚障害は神経の過敏反応によるものです

痛みはありませがつねに気になる感覚のためイライラやストレスがたまり症状の程度により

心理療法やカウンセリングが必要になる場合もあります

予防薬は血行を促すビタミンB郡、ビタミンC、ビタミンEなどを多く採るように食事に気を使いましょう

ビタミンB郡の中でもビタミンB12は神経反応を調節する働きがあります

ビタミンB12を多く含む食品には魚介類、豚、牛、レバー、海苔などがあります

手足のしびれや麻痺、感覚異常は頚椎や腰椎が異常であることも考えられます

また指先にこわばりがある場合は間接リウマチの疑いもあります

症状が悪化していたりいつまでもある場合は病院での検査が必要です

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