女性ホルモンエストロゲン不足とセックスの性交痛

セックス性交痛

セックスの悩みで一番多いのが性交痛です

性交痛はセックスの際の痛みがつらいのはもちろんですが

それが原因で性生活が無くなり精神的に不安定になることもあります

痛みの原因は女性ホルモンの1つエストロゲンの減少により外性器や膣内の粘膜が薄くなっているkとです

膣内を潤しセックスの時に潤滑液の役割をしていた

バルトリン腺からの分泌液の量が減り膣内が渇き気味であることがあげられます

病気ではありませんがエストロゲンの減少が原因なので

ホルモン補充療法やプエラリアサプリメントなどエストロゲンを補う方法は効果的です

またセックスそのものは市販の潤滑剤などを使用することで挿入をスムーズに行えます

市販の潤滑剤の場合は植物性のものが良く

マッサージオイルとして売られているビタミンE配合のものなら問題ありません

注意が必要なのが背急を原料にした潤滑剤です

また潤滑剤が購入しにくくベビーオイルを代用する人もいますが膣表面の分泌腺をふさいでしまい

自然の分泌の妨げになります

さらにコンドームで避妊している場合ラテックスは鉱物油に弱いため

膣内で避ける可能性があるので注意が必要です

膣内に潤いを与えるホルモン剤を座薬のように膣に挿入するタイプのものも販売されています

ホルモン剤は意が荒れるために苦手という人にはお勧めですが効果が出るまでに時間がかかるため

前日やその日の午前中に挿入しておかなければならないのが難点です

乾燥気味の膣は粘膜も薄くなっているため雑菌が侵入しやすい状態です

そのため膣炎を起こしやすいのでおりものが増えたりおりものに血が混じるようなら婦人科での診察が必要です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)