女性ホルモンの不足とダイエット

ダイエット

ダイエットと女性ホルモン

 

30歳を過ぎると女性は太りやすくなります

運動をしていない人はカロリーを消費する筋肉が減少してしまいます

また新陳代謝が少なくなり同じ量を食べるとそれだけで太ってしまいます

基礎代謝は10年間に2パーセントずつ減少するのが目安で更年期以降はさらに減少します

更年期でダイエット法でもっとも一般的なのは食事の量を減らすことです

年齢、性別を問わずダイエット法で一番効果が出やすいのが適度な運動です

食事を減らす方法は食べたいものを我慢するという割りに効果が低くかえって逆効果になることさえあります

急にカロリーの摂取量を減らすと体はその異変にきずき新陳代謝を抑えカロリーの消費を抑えます

そして少しでも体に入ってきたカロリーをできるだけできるだけ蓄えようと体に溜め込みます

ダイエットを始めたつもりが体はより太りやすい体質に変化していきます

無理なダイエットは長く続かずつねに空腹感があり体が太りやすい体質に変わりメリットがあまりありません

ダイエットをするなら食事の方法を一生続けることができる内容でないと意味がありません

効果がない食事法を元に戻すと体は太りやすくなるので以前より太りやすくなります

エストロゲンはコレステロールを抑制する

脂肪は1グラムにつき9キロカロリーのエネルギーをもっています

それに対して炭水化物とたんぱく質はともに4キロカロリーで脂肪のカロリーのほうが高くなります

そのうえ体内で使用できる物質に変換するために

炭水化物とたんぱく質が25パーセントのエネルギーを必要とするのに対して

脂肪は3パーセントのエネルギーで変換できるため残りの97パーセントが体内にに蓄えられます

エネルギーを蓄えるのには優れた栄養素ですがダイエットには大敵です

そのためダイエットには脂肪をまったく取らない人がいますがお勧めできません

脂肪をまったく取らないと美容には悪く髪がパサパサしたり

手足が浮腫んでいたりしたら脂肪不足が原因かもしれません

また脂肪の仲には体の脂肪を燃やす

働きがあるものがあり必須脂肪酸のリノール酸は脂肪を効率よく燃焼します

脂肪をまったく取らないのは体に悪く逆効果で

炭水化物、たんぱく質、脂肪の3大栄養素はダイエットでも完全に取り除いてはいけません

若いときに太っていた人より更年期前後に太りだした人のほうが

心臓病にかかる危険性が高いといわれています

もし太りすぎで心臓病に加えて、高血圧、糖尿病、乳がん、子宮内膜症になる危険性が高くなります

コレステロールは食事から取り入れるのは約2割で

残りの8割は肝臓で作られています

食事の制限だけではあまり意味がありません

ダイエットのためにはコレステロールを抑える

女性ホルモンエストロゲンが必要になります

女性ホルモンエストロゲンには血中コレステロールを抑制する作用があり

若いときはその働きでコレステロールが溜まるのを防いでくれます

年齢とともに減少して若くても生活習慣で減少してしまいます

更年期を過ぎてエストロゲンの分泌が不足すると血中のコレステロールの量が急増します

若いときと同じ量を食べるだけで太りやすくなります

ダイエット効果を素早く得たい場合は女性ホルモンエストロゲンを補給すればより効果が高まります

更年期以降に太りだした人は注意が必要なのはそのためです

不足する女性ホルモンエストロゲンをサプリで補給する方法もあります

サプリを使用してエストロゲンを補給していくのも女性の成人病の予防に効果的な対策の1つです

女性ホルモンはこうした健康維持や病気の予防にも役立っています

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