女性ホルモンの不足と肩こり

肩こり、腰痛、関節炎

肩こり、腰痛、関節炎

肩こり、腰痛、関節炎は更年期に限った症状でなく時には

肩こり、腰痛は若いときから持病として抱えている女性もいます

更年期以降これらの症状が治りにくくなるのは確かです

ホルモンなどの内分泌は体を動かす油にたとえられますが油がきれてきているため節々が動きにくくなります

また骨粗しょう症までは行かなくても骨の耐久力は減少してますので

筋肉、骨に関する症状は出やすくなります

また肩こりや腰痛は血行不良が原因の場合もあります

無理ない適度の運動は血行をよくして骨にも刺激を与えるので家の中で動く習慣をつけましょう

休日などは1時間くらいかけて散歩に出る習慣がつけば

日光を浴びる時間が増えるのでビタミンDの働きを活発にします

ビタミンDには骨のカルシウム吸収を助ける機能があるので丈夫な骨作りにも効果的です

肩こりは高血圧や脳疾患でも起こります

また骨粗しょう症などで脊椎が変形していると神経の1部が圧迫されるため

腰痛や背中の痛みを覚えることがあります

肩こり

首や肩の筋肉の血行不良が原因
形の筋肉がこってうずくような痛みその痛みが首から後頭部、腕背中にと広がり

ときには指がしびれたり首が動かせないようになる

肩こりは肩の関節よりもその周りの筋肉や腱が緊張して

血行が悪くなり乳酸などの疲労物質がたまるものです

女性の深い症状の第一は肩こりですがこれは重い頭を細い首や肩が支えているために起こります

首や肩の筋肉や腱に負担がかかりやすいからです

長時間細かい作業をしたり前かがみの無理な姿勢をとったりすると

肩こりが起こりやすくなり視力が悪いと前かがみの無理な姿勢をとるようになるので注意しましょう

そのほか寒くて筋肉が硬直したり運動不足で血行が悪いと肩こりの原因になります

疲労や睡眠不足心身のストレスも影響を与えます

月経前や月経中の肩こりはホルモンの乱れが原因です

筋肉の疲れが原因の肩こりはただの肩や背中の張りやこりだけでなく

筋肉痛や全身のだるさといった症状も引き起こします

ほとんどは血液の循環を改善して疲労物質を取り除けば治る軽い症状です

なかには変形性頚椎症、肩関節周囲炎などの

整形外科的な病気や心筋梗塞などの循環器的な病気も含まれていることがあります

頑固な肩こりが持続するときや何度も繰り返されるときは整形外科を受診しましょう

繰り返す内に症状が重くなり治りにくくなります

首や肩が重い、だるい、動かすと痛い症状のうちに治しましょう

全身の血行をうながす

毎日おふろに入る習慣をつけましょう

38度から40度のぬるめのお湯に半身浴して全身の血行を促します

無理な姿勢をしない

仕事中疲れたと思ったら上体をそらして伸びをするなどの習慣をつけるとよいでしょう

仕事のあとは首や背中の筋肉を伸ばす運動をしましょう

デスクワークの多い人は長時間同じ姿勢をとったり座ったりしないように休憩をとりましょう

運動不足

デスクワークが多い人や車中心で歩くことが少ない人は

スイミングなどで運動不足を解消して全身の血行をよくします

肩をあたためる

入浴中に蒸しタオルで肩をあたためたり42度くらいの集めのシャワーを肩をかけてみましょう

ホットパックや携帯用回路を使って肩をあたためましょう

疲労物質を除く食事

みかん、れもん、りんごなどに含まれるクエン酸を摂取して疲労物質の乳酸を抑えます

また疲労物質を排出させる胚芽米、レバー、大豆、落花生などのビタミンB群を摂取しましょう

血液の流れを阻害しない服

体を冷やすのも血行を悪くします

冷房が入っているときはカーディガンなどで直接冷機があたらない様にしましょう

また体を締め付けるようなタイトな衣類やブラジャーなどの下着も

血行を阻害するので余裕のあるもにしましょう

バッグは肩掛け式のものはやめて手にもつタイプにすると肩への負担が少なくなります

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