女性ホルモン活発にする運動で卵巣を丈夫にする

卵巣を丈夫にする

食生活を見直し質の良い血液を作り全身に巡らすために運動が必要です

体を動かすことで血液の巡りが良くなり卵巣を始め内蔵や筋肉に酸素や栄養を十分届けることができます

運動をしないと血液の流れが悪く体のすみずみまで行き渡らなくなります

特に更年期の女性は筋肉に酸素を送ることが大事です

酸素がすみずみまで行き渡らないと筋肉や関節が硬くなり動きが悪くなってきます

そのままにしておくと怪我や腰が悪くなり簡単に骨折することになります

血液は一時も休まず体内を循環しているので運動は毎日することが大事です

週に1回運動をするより毎日10分家でストレッチをしたり歩くほうが効果があります

疲れがひどい状況の時はストレスが持続して血液の流れが悪くなります

女性ホルモンエストロゲンは卵巣が自動で分泌するのではなく脳の下垂体から女性ホルモンを分泌します

通常は血液の中のエストロゲンが少なくなると卵胞刺激ホルモンがでて

その刺激を受けて卵巣がエストロゲンを分泌します

卵巣の機能が低下すると下垂体が卵胞刺激ホルモンをだしても

卵巣が働かず卵胞形成ホルモンがでて女性ホルモンのバランスが乱れ様々な不調があらわれます

視床下部は懸命に下垂体を刺激して卵巣に女性ホルモンを作るように促しますが

内分泌中枢は興奮状態で自律神経にも伝わり自律神経のバランスが乱れてしまいます

そのため自律神経失調症の症状が現れてきます